会計freee ~資金繰りレポート編~

こんにちは!
株式会社Besoの仲田です。
みなさんfreeeに資金繰りレポートがあるのをご存じでしょうか(^^)/

資金繰りレポートを利用するメリットは以下の3つ!
①過去の資金繰り表が作成される
②P/Lの数字とB/Sの数字の繋がりがわかりやすい
③銀行さんからの「資金繰り表出してください」にすぐ対応!

融資を受けようとしたときに、
「資金繰り表ってありますか?」って言われること多くないですか?

その要求にすぐ対応できると「ちゃんと管理できてるなあ。」という印象を与えることができます。

また、自社で何にどれだけお金がかかっているのかを管理できるようになるのはもちろん
現金で払っているものを見つけてクレジットカードで支払うようにできれば・・・
ポイントやマイルも貯まるし、支払も遅らせるしめちゃくちゃいいですよね☺

では以下で具体的に説明していきますね。

「そんなんどこから見るん?」というと・・・ここです!
レポートにカーソルを合わせてもらうと出てきます!
資金繰りレポートをクリックしていただくとこんな画面に⇓

グラフみたいなやつと、下に資金繰り表が出てきます。
ただ、これもちゃんと会計freeeを使っていないと出てこないんです。。。

ポイントとしては
①請求書の「期日」をきっちり入力する
②借入明細freeeを使う

①のポイント
これが請求書の画面なのですが、ここ!
振込期日」が大切!

期日をきっちり入力することで入金管理レポートも利用できるので是非、活用してください。

②のポイント
借入管理freeeがこの画面です。
使い方は簡単で、借入明細と返済予定表を見ながら入力していくだけです。

これを利用することで、資金繰りレポートの財務支出とリンクするので支出の予測を確認できるようになります。

具体的な使い方はこんな感じです!
無料なので是非一度ぽちぽちしてみてください(^^♪

そして最後に、資金繰り表の具体的な見方です。

企業様によっては管理したい項目は違うと思うのですが、
項目もカスタマイズできるので使ってみる価値はあると思います!

質問などがおありでしたらお気軽にお問合せ下さい!


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   freee×資金調達×社外CFO
株式会社Beso / 仲田芽衣税理士事務所
Beso|財務で日本を明るく、イノベイティブに






		

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